サイバー攻撃とインサイダー取引の組み合わせで利益を得るサイバー犯罪組織

2015年2月3日 12:26

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記事提供元:スラド

あるAnonymous Coward 曰く、 サイバー攻撃が株式市場でも問題となっているそうだ。米セキュリティ会社によれば、欧米の上場企業にサイバー攻撃を仕掛け、不正に入手したインサイダー情報を基に株取引をして利益を得ている犯罪グループの存在が確認されたという(ITmedia)。

 攻撃は2013年中旬から始まり、欧米の100社以上が狙われた。標的はヘルスケアや製薬関連会社がほとんど。これらの業界は新薬開発や臨床試験結果、法規制などに応じて株価が大きく変動するためだと分析されている。日本では法整備が追いついていないことから、犯行が発覚しても摘発がスムーズにいくかは不透明だという。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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