トヨタ、米国でLEXUSのオープンエアタイプコンセプトカーを発表

2014年11月21日 15:25

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LEXUSのオープンエアタイプコンセプトカー「LEXUS LF-C2」(写真提供:トヨタ自動車)

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  • LEXUSのオープンエアタイプコンセプトカー「LEXUS LF-C2」(写真提供:トヨタ自動車)
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 トヨタ自動車は20日、米国・ロサンゼルスで開催されるオートショー「2014 Los Angeles Auto Show」に、同社の高級車ブランドLEXUSのオープンエアタイプコンセプトカー「LEXUS LF-C2」を出展すると発表した。

 LF-C2は、LEXUSが目指すエモーショナルなデザインをテーマにしたデザインスタディであり、光からインスピレーションを得たという外形デザインを採用した2+2シーターのGTカーである。

 エクステリアは、ボディ表面の造形により、陰影が見る角度や光の種類によって変化するフォルムとし、外板色には、陰影の変化を際立たせる新規開発色のゴールドイエローを採用した。メッシュ形状のスピンドルグリル、さらに、5本スポークの20インチアルミホイールを採用した。

 また、インテリアは、リヤデッキを起点とした、センターコンソールからダッシュボードまでを含めた一体感ある構成とした。タッチパッドを用いたリモートタッチを採用するなど、機能的かつシンプルなデザインが特徴である。

 2014 Los Angeles Auto Showは、11月18日~20日がプレス&トレードデー、21日~30日が一般公開日となっている。

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