アウディ、日本の道路事情に適した小型セダン「A3 Sedan」を発売

2014年1月14日 17:46

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アウディジャパンが14日発売した新型のプレミアムコンパクトセダン「Audi A3 Sedan」

アウディジャパンが14日発売した新型のプレミアムコンパクトセダン「Audi A3 Sedan」[写真拡大]

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 アウディジャパンは14日、アウディとしては初のラインナップとなる新型のプレミアムコンパクトセダン「Audi A3 Sedan / S3 Sedan」を同日発売すると発表した。

 同社によると、新型Audi A3 Sedanは、販売好調な「Audi A3 Sportback」の新たなモデルラインとして投入するという。

 ボディサイズは、全長4,465mm、全幅1,795mm、全高1,405mmと、一般的な立体駐車場に収納可能な日本の道路事情に適したサイズとした。

 エクステリアは、Cピラーまでのフラットなルーフラインが流れるようにショルダーラインにつながる、伝統的なセダンとクーペのダイナミックさを融合させたスタイルとなっている。足下には16または17インチの大径アルミホイールを採用し、スポーティさを強調した。

 インテリアは、水平基調のダッシュボードとラップラウンドデザインを採用。スポーティかつモダンでエレガントなデザインとしている。また、走行中のインターネット接続を可能とする最新のインフォテイメントシステム、Audi connectを搭載している。

 パワートレインには3種のTFSIエンジンを搭載。低燃費技術の採用で燃費性能を向上させ、「1.4TFSI with COD」モデルでは、JC08モード燃費20.0km/lを達成している。

 価格は325万円から。

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