【話題】日本を代表する新指数採用の『お墨付き銘柄』がそろって堅調

2013年11月18日 12:09

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  新指数に採用となった銘柄が総じて堅調となっている。来年1月6日(月)の大発会から新指数の『JPX日経400』が、東証から発表される。その採用構成銘柄400社が去る、11月6日に発表され、それ以降、採用400銘柄が堅調となっている。

  富士通 <6702> のように6日の422円から15日の478円まで出来高を伴って13%値上りとなっている銘柄も目を引く。

  マーケットでは、『世界で初めて指数に採用されるROE(株主資本利益率)、時価総額、営業利益などを基準に選定された銘柄である。いわば、質量ともに日本を代表する銘柄である。新指数を買うことは日本の経済全体を買うことでもある。内外のファンドがこれから指数運用で採用銘柄を買ってくることが予想される」(中堅証券)。

  採用銘柄の大半は東証1部銘柄だが、マザーズからサイバーエージェント <4751> 、スカイマーク <9204> 、ジャスダックからジーテクト <5970> 、日本マクドナルドホールディングス <2702> 、セリア <2782> 、フィールズ <2767> 、ガンホー・オンライン・エンターテイメント <3765> 、楽天 <4755> 、USEN <4842> 、ニューフレアテクノロジー <6256> 、ユニバーサルエンターテインメント <6245> 、第一興商 <7458> 、VTホールディングス <7593> 、東証2部からJトラスト <8508> などが選ばれている。

  個人投資家にとっても、『お墨付き銘柄』として中期投資の資産運用にはぴったりだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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