2012年11月29日 07:00

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記事提供元:スラッシュドット・ジャパン

taraiok 曰く、 Intelが2014年に投入予定の新CPU「Broadwell」ではプロセスルールが変更されるだけでなく、LGAパッケージが廃止され、BGAパッケージのみで提供されるという。これによりCPU用のソケットがなくなり、CPUだけを交換することができなくなる模様(semiAccuratePC Watch本家/.)。

 メーカー製PCではマザーボード直付けのBGAパッケージだけになっても影響は少ないが、自作PC用にマザーボードを提供しているASUSTeKやGigabyte、MSI、ASRockなどはCPU込みで在庫管理する必要があり、ビジネス上のリスクは高まると見られている。semiAccurate誌では、Broadwellの後継CPUとされているSkyLakeではソケット付き仕様に戻る可能性はあるが、この2世代程度で廃止されることになるのではないかととしている。

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※この記事はスラッシュドット・ジャパンから提供を受けて配信しています。

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