2012年10月17日 17:38

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2012年下半期最高の期待ドラマ『会いたい』主演の JYJユチョン&ユン・ウネ、クランクインの様子は?

 2012年下半期最高の期待作とうたわれている韓国MBC新ドラマ『会いたい(脚本:ムン・ヒジョン/演出:イ・ジェドン)』の主演俳優パク・ユチョンとユン・ウネのクランクインの様子が公開されて注目を集めている。

 先週末行われたクランクイン現場で初めて息を合わせたパク・ユチョン(JYJ)とユン・ウネは、ハン・ジョンウ(パク・ユチョン)とイ・スヨン(ユン・ウネ)の切ないロマンスを表現するまなざしの演技を披露、ドラマへの期待感をアップさせている。

 今月16日公開されたスチールカットには、どこか悲しげな様子を努めて隠そうとしているかのようなジョンウと、彼を見つめながら涙を流すスヨンの姿が。胸を打つ切なく悲しい愛を予告するようで、2人が今後繰り広げる悲恋の物語に視聴者の関心が集まっている。

 同ドラマ関係者は「『会いたい』で初めて共演するパク・ユチョンとユン・ウネは、それぞれ演じる役柄の感情を完全に理解して表現する非の打ち所のない感情表現を見せ、今後の活躍に対する期待感を高めている。2012年秋、視聴者に温かく悲しいラブストーリーを届ける『会いたい』にぜひ関心を持っていただきたい」とコメントしている。

 ドラマ『会いたい』は15歳のときめく初恋の記憶を根こそぎ奪われたつらい過去を持つ2人の男女の不思議なめぐり合わせを描く正統派恋愛ドラマ。優れた筆力のムン・ヒジョン作家と感性の演出家イ・ジェドン監督のタッグ、韓流スターパク・ユチョンとユン・ウネの初共演、ドラマ『太陽を抱いた月』の名子役ヨ・ジング、キム・ソヨンの再会など制作初期段階から多方面で多くの話題を呼んでいる。

 秋の夜、お茶の間を熱くする名作ロマンス、韓国MBC新ドラマ『会いたい』は『アラン使道伝』の後続ドラマとして今年11月に放送開始予定。(翻訳:中島礼子)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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