2012年6月11日 22:10

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 ドラマ『紳士の品格』のチャン・ドンゴンとキム・ハヌルが、桜の花が咲き乱れるロマンチックな雰囲気の中で甘いキスシーンを披露する。

 2人は10日放送の第6話で、ときめくキスを交わす。見ているだけでも幸せになれそうな2人のキスシーンは、視聴者の心をときめかせ、ロマンチックな名場面となることが期待されている。

 このキスシーンは、キム・ハヌルに片想い中のチャン・ドンゴンが、強気な態度でキム・ハヌルにキスをするというもの。チャン・ドンゴンの突然のキスにキム・ハヌルはどう反応するのか、また、2人の今後の恋模様はどうなっていくのか、視聴者の好奇心が高まっている。

 このシーンは4月20日、ソウルのヨンヒ洞で撮影されたもの。2人が初めてキスを交わす重要なシーンであるため、桜の花が満開の4月にあらかじめ計画され撮影が行われた。最も美しい桜道を探すため様々な場所を物色した製作スタッフ陣は、ついにこの場所を発見して、「最適な場所だ!」と感嘆の声を上げたという。

 チャン・ドンゴンとキム・ハヌルはこの日、少々緊張した面持ちで撮影場に現れた。ロマンチックな雰囲気の中キスシーンを演じた2人の姿はグラビアのように美しく、スタッフらは息を呑んでその場を見守っていたという。特に、キム・ハヌルを見つめるチャン・ドンゴンの深い眼差しは、唇が触れた瞬間クライマックスに達し、この上なくロマンチックなキスシーンが誕生したとのこと。

 2人は徹夜のハードスケジュールにもかかわらず、疲れた素振りひとつ見せることなく撮影に集中しスタッフの賛辞を浴びた。シン・ウチョル監督の「カット!」という声と同時に始まった2人のキスシーンは、一度のNGも出すことなく完璧な出来だったという。

 製作会社の関係者は、「チャン・ドンゴンが、より積極的に自分の想いをぶつけるシーン。今後更に興味深くなっていくので、是非見守って欲しい」と伝えた。

 なお、第5話のエンディングでは、チャン・ドンゴンが、片想いするキム・ハヌルが車に乗った人物と笑いながら話をする姿を目撃、激怒して嫉妬する姿が描かれた。果たして、今後どのような展開が待っているのか、視聴者の好奇心は高まるばかりだ。(翻訳:宮本りさ)

※この記事は재경일보提供の記事を日本向けに翻訳・編集したものです。

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