SOHO・ノマドワーキングな会社のノウハウ:機密書類の処分もアウトソーシング

2012年1月13日 13:16

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記事提供元:エクストリームオフライン

これまでコクヨのシュレッダーを使っていたのですが、据え置きタイプのシュレッダーはノマドワーキングには不向きだなと思って、極めてコンパクトな無印良品のハンドシュレッダーに買い替えました。

これまでコクヨのシュレッダーを使っていたのですが、据え置きタイプのシュレッダーはノマドワーキングには不向きだなと思って、極めてコンパクトな無印良品のハンドシュレッダーに買い替えました。[写真拡大]

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 これまでコクヨのシュレッダーを使っていたのですが、据え置きタイプのシュレッダーはノマドワーキングには不向きだなと思って、極めてコンパクトな無印良品のハンドシュレッダーに買い替えました。

 ただし、このシュレッダーだと、まとまった書類の処分が大変なのと、クロスカットなどの機密性の高い裁断方式ではなくストレートカットになってしまうので、本当に重要性の高い機密書類の処分に使うには不十分です。

 買い替えを検討していた段階で、どうしようかと悩みながらネットで色々と調べていたら、この問題を解消するすごくいいサービスを見つけました。

■スモールビジネスでも気軽に使えるヤマト運輸の機密文書リサイクルサービス
 機密文書の処分で一番安全なのが書類の溶解処理で、それは大手企業が利用するようなサービスで価格も高いと思っていたのですが、簡単で安くて安全な「機密文書リサイクルサービス」というサービスをヤマト運輸が提供していました。

 この機密文書リサイクルサービスでは、ヤマト運輸が用意する専用ダンボールに機密文書を入れて回収を依頼すると、溶解処理工場で未開封のまま機密文書を溶解処理してくれます。

 このサービスでいいなと思ったところが、ホッチキスやクリップがついたままでも溶解処理後に向こうで分別してくれるので自社で分別する手間がかからないのと、未開封のまま溶解処理したことを証明する「溶解完了証明書」を発行してくれるので、社外へ情報セキュリティの取り組みをアピールできるのと、溶解処理された紙はリサイクルされるので環境にも優しく、エコ活動の取り組みもアピールできる点です。

 サービス価格も輸送費や専用ダンボール込みで1回1,800円(A4用紙で約5,000枚を一度に処理できます)とリーズナブルで、SOHO・ノマドワーキングな会社に限らず、広くオススメできるサービスです。

 まだ、このサービスは使う予定という段階で実際に利用したことはないのですが、最終的にはハンドシュレッダーも要らない気がする。

ヤマト運輸「機密文書リサイクルサービス」
http://www.kuronekoyamato.co.jp/recycle/recycle_b.html

追記
 ヤマト運輸にサービスの申し込みをして、詳細なパンフレットも頂きました。Webサイトに記載がなくて不明だったのですが、専用ダンボールは事前に頂けるようです。

※この記事は「エクストリームオフライン」の提供です。

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